一目でどのようなサイトなのかを分かるようにする

内容がよくわからないタイトルだとアクセスしてもらえない

エッセイや自分で撮った写真などをアップしているものの、アクセス数がほとんどないことが続くと、次第にホームページを更新するモチベーションが少なくなるものです。自己満足なので誰にも見てもらえなくてもいいという人もいるかもしれませんが、たいていの人は、せっかく作ったのだからできるだけいろいろな人に見てほしいと考えるでしょう。 では、人にアクセスしてもらうためにどのようなことを心がければいいのかというと、ホームページのタイトルがかなり重要になってきます。たとえば、「○○の日記」や「○○のホームページ」といった単純なタイトルを見たとき、人はそのページを積極的に見たいと考えるでしょうか。平凡そう、つまらなそう、そういうイメージを抱いてスルーする人が多いでしょう。

ディスクリプションを設定することも人を引きつける効果がある

リンクをクリックしてもらうためには、やはり、どのような内容のページなのか一目でわかるようなタイトルが理想といえます。テーマに合った、簡潔なタイトルをつけるようにしましょう。 ただ、特定のテーマがなく、本当に単なる日記でしかないという場合、うまいタイトルをつけるのは難しいかもしれません。そういった場合、ディスクリプションをしっかり書くことで閲覧者の興味を引ける可能性があります。ディスクリプションとはホームページの概要を説明するために用意されたHTMLタグで、ここに書いた文章は検索サイト上の検索結果にタイトルとともに表示されます。たとえば、「渋谷のIT企業で働いているアラサー女子の日記です」といったディスクリプションを設定しておけば、そういった属性の人が書く文章に興味を持つ人がアクセスしてくれる可能性を高められるでしょう。